ホワイトチョコの溶かし方!電子レンジを使うと超危険!

ホワイトチョコの溶かし方!電子レンジを使うと超危険!

ホワイトチョコを溶かすなら、時間のかからない電子レンジがとても便利です。

ですが、電子レンジを使ってホワイトチョコを溶かすときは2つだけ注意が必要です。

このことを知らないと、とても危険な目にあいます!

そこで、あなたが危険な目に遭わないためにもこの記事では次のことが書いてあります。

【本記事の内容】

電子レンジで溶かす時に注意すること2つ

・電子レンジを使ったホワイトチョコの溶かし方

私はホワイトチョコを電子レンジで溶かしたためとても危険な体験をしてしまいました!

そうならないためにもこの記事をぜひ参考にしてください。

【超危険】ホワイトチョコを電子レンジで溶かす時に注意すること2つ

電子レンジを使ってホワイトチョコを溶かすときは注意が必要です。

その理由は焦げ付き、さらには発火する恐れがあるからです。

実際、私は電子レンジでホワイトチョコを溶かしたところ、なにやら焦げ臭い匂いが!

電子レンジのフタを開けると煙がモクモクと、、、

そう、ホワイトチョコが焦げていたのです。

ホワイトチョコを溶かす前

ホワイトチョコを溶かす前

ホワイトチョコを溶かした後

ホワイトチョコを溶かした後

もしもその場にいなかったら火事になっていたかもしれません。

なので、電子レンジでホワイトチョコを溶かすときは次の2つのことに注意してください。

【注意すること】

①ホワイトチョコから目を離さない

②電子レンジのおまかせモードは絶対使わない

【注意1】ホワイトチョコから目を離さない

ホワイトチョコを電子レンジで溶かすときは目を離さず、溶けていく様子を眺めていましょう。

目を離すと、あっという間に黒こげになってしまいますよ。

その理由は、次の3つです。

  1. ホワイトチョコ は熱に弱い
  2. ホワイトチョコは溶けやすい
  3. 電子レンジとチョコの相性が悪い

順に解説させていただきます。

 

❶ホワイトチョコは熱に弱い

ホワイトチョコは熱に弱いです。

それは乳成分と油脂分が多く含まれているからです。

  • 乳成分は焦げやすい
  • 油脂分は熱くなりやすい

ホワイトチョコはこの2つの条件がそろっているので、一気に温める電子レンジではすぐ焦げてしまうのです。

❷ホワイトチョコは溶けやすい

ホワイトチョコはチョコに比べ溶解温度が低いので溶けやすいです。

【溶解温度】

ホワイトチョコ:40~45℃

チョコレート :50~55℃

ミルクチョコレート:45~50℃

したがって、電子レンジでホワイトチョコを溶かすと、すぐに40~45℃を超えてしまい、黒こげになってしまいます。

チョコレートをレンジで溶かしても大丈夫だったのに、ホワイトチョコだと焦げてしまう理由は溶解温度の差があるためです。

❸電子レンジとチョコの相性が悪い

まず電子レンジがどうやって物を温めるか説明します。

食べ物の中には水分があります。

この水分って水分子の集まりなのです。

水分子は、激しくぶつかりあうと温度が高くなり、静かなときは温度が低くなります。

電子レンジではこの性質を利用して、食べ物の水分子を激しく動かして温めます。

もちろんホワイトチョコを溶かす場合もそうなのですが、、、

問題はホワイトチョコに水分があまりないこと。

水分が少ないホワイトチョコ(チョコ全般)を電子レンジでチンすると、水分が飛んでしまい、焦げつきます。

これは、チョコ以外でも次のような水分の少ない食物をチンすると焦げつきます。

  • さつまいも
  • かぼちゃ
  • さつまいも

なので、さつまいもなど電子レンジで温めるときは、一度水に濡らしてラップをして温めたりします。

でも、チョコは水に濡らすわけにはいきませんよね…

【注意2】電子レンジのおまかせモードは絶対使わない!

電子レンジでホワイトチョコを溶かすときはおまかせモードでチンしてはいけません。

なぜなら、焦げ付き、変色、ボソボソ、最悪、発火するからです。

実際に、私はおまかせモードでチンしたため、煙モクモクのあわや火事になるところでした。

なので電子レンジで溶かすときは、決められたワット数と決められた時間を必ず守ってください。

電子レンジを使ったホワイトチョコの溶かし方

ここでは電子レンジを使ったホワイトチョコの溶かし方を紹介させていただきます。

材料

  • ホワイトチョコ 100g

道具

  • 耐熱ボウル
  • ゴムベラ

手順

  1. ホワイトチョコ を刻む
  2. ①を耐熱ボウルに入れる
  3. 電子レンジ(500W)で50秒~1分加熱
  4. 取り出して、ゴムヘラでかき混ぜる
  5. 再び電子レンジで5~10秒加熱
  6. 様子を見ながら④⑤を繰り返す

多少、形が残っていてもゴムベラでかき混ぜて溶かすのが焦がさないコツです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

電子レンジを使ってホワイトチョコを溶かすときは次のことに注意してください。

・ホワイトチョコから目を離さない

・電子レンジのおまかせモードは絶対使わない

・電子レンジ(500W)で50秒~1分加熱

最後に

私が子供達とお菓子のお家を作った時の話です。

スーパーで売っていたお菓子のお家のキッド。

そのキッドは接着剤の代わりとしてホワイトチョコが入っていました。

説明書にはホワイトチョコを電子レンジで500W 1分半とあります。

で、書かれた通りにチンしてみました。

しかし、まだチョコの形が残ってたんです。

そこで、おまかせモードにして温めなおしたとき、異臭に気づきました。

もしやと思い電子レンジのフタを開けると、煙がモクモクとたちこめているではありませんか。

ホワイトチョコは黒こげ、クランキーのようなサクサクなやつに変化していました。

ぶっちゃけ、それはそれで美味しかったのですが、もちろん接着剤にはなりません。

再び買いに行くのもめんどくさかったので、屋根に使う板チョコを少しもらって、今度は慎重に溶かし、なんとかお菓子のお家を完成させました。

でも、その残念な形から子供達の落胆の顔といったら、、、

結果、美味しくいただいたのですが、家づくりを楽しみにしていた子供達にはガッカリさせてしまいました。

あなたには私のような失敗をしないよう、この記事を参考にして頂けたら幸いです。

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